行ってきました、ご無沙汰ぶりの映画鑑賞です。やけに人で混んでいると思いきや、ファーストデーだったんですね。

 さて、他にも今月はブラックスワンと、マルドゥック・スクランブルとあるわけですが、観に行けるかなぁ?




 さて、内容は、吃音症の王子の話です。アカデミー賞をとったということで、まぁ、説明は省きます。

 当初の期待が高すぎたのか、どこか物足りない感じです。だからといって決してつまらないわけではなく、そのあたりはさすがアカデミー賞なので大丈夫です。

 国王というものをひたすらに嫌っていたその姿にやっぱり人なんだなぁ、としみじみと感じたり、王族とはいってもいじめ方はやっぱり変わらなないんだなぁ、と思ったりとなんだかそんなところで共感していた私です。

 なにより、隠語を言い過ぎだろう! もうね、そのシーンににやけてしまいました。

 でも、この後、第二次世界大戦へと向かっていくんだよなぁ。そう思うと、あの最後のシーンは少し複雑な心境になってしまう私です。

 で、もっと中身を掘り下げたいところですが、それよりも、人が多すぎなんだよぉ!!!!!! 皇太子の結婚フィーバーかわからないけど、人が多すぎ! 携帯電話開くな、鳴らすなあぁ!!!!! 集中できんじゃないか!! 

 そんなわけで、内容よりもそんなところに気がいってしまいました。ぐぬぬ、いく時期がまずかったか。しかし、このタイミングを逃すと映画館では見られないだろうしなぁ。悔しいのう、悔しいのう
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