さて、一ヶ月ぐらい経ったのでTwitterについてざっと感想を書いてみることにします。

 そもそもなんでやったのかといえば、Twitterがやんややんやいわれていた四半月、Twitterはいいよ派の人々はTwitterについてあまり説明をしてこなかったイメージがあります。二言目には、「やればいい」といっていたと思うのです。この言葉ってそれですべてが終わってしまうじゃないですか。確かにそういいたくなる気持ちはわかりますが、Twitterに関していえばその気持になるのが早すぎるんですよ。もっと説明すべきじゃないかと。ちなみにアスキー(6/22版)にて連載されている大槻ケンヂさんの座談コーナーでTwitterが取り上げられてますが、結局、「やればわかる」といったもので終わってしまいます。今でもそうなのですから、いいよ派とダメじゃね派の溝はもう埋まらないでしょう。

 で、この際だから自分なりのTwitter感を作ってしまえ、という考えのもと、開始したわけです。そんなに積極活用をしているわけでもないので、いいよ派にして見れば、「お前はわかってない!」になりますし、ダメじゃね派にして見れば「説明になってないから!」になりますが、まぁ、多めに見てください。

 さて、そんなわけでまずはアカウント。これがまた、苦労することになります。まぁ、後発組の洗礼ですからしかたないとはいえ、Araneae(クモの学名)はおろか、vulgareもはじかれるとは思いもしませんでした。vulgareとは、ダンゴムシの学名。つーか、私以外の誰かが好き好んでダンゴムシとつけるとは思いもしませんでしたよ!! ダンゴムシですよ、ダ ン ゴ ム シ ! !

 そんな苦労をしながらもアカウントを作成。で、最初に戸惑ったのは、

検索、つかえないどころの騒ぎじゃなくね?

結局、ブログやらHPやらからフォローしたい人を探す始末……ひでぇ……。

 それで、ぼちぼちと始めたものの、なにをどうすればいいのかわからない。ブログのようなのは長すぎて無理だし……。そんなわけで、フォローしている人のつぶやきを眺めることにしてみたものの……ぶっちゃけ、書き込んだ人のがどんな状況かわからないから、反応しにくいんだ……。

 掲示板+チャット÷2ってな感じですかね。必要な(と思わる)人へ的確に情報を配信するという意味では確かにメディア向きでしょう。そして、欲しいと思っている情報を素早く手にいれることもできるのでその点では便利です。ただ、よくいわれているコミニュケーションツールとしては首をかしげてしまうというのが私の感想です。先にも書きましたが、相手がどのようなことを今やっているかを少ながらずもわかってないと返信は難しいです。もちろん、そんなのを気にしないで書き込めなくもないですが。まぁ、そこは掲示板同様、話題が同じなら問題ないですが、リアルタイムで進んでいくためタイミングが掴めないと空回りに終わってしまいます。チャットで慣れているのなら問題ないのかも?

 まぁ、そんなわけで情報収集や身近な人(友人とか同級生とか)とのコミニュケーションには仕えるでしょう。後は何にかのイベントの際に集合を集めるとかね。使用用途はいくらか考えられるものの、どこぞの知らない誰かとつながる、というこれまでのネットコミニュケーションとは一線を画すものであるのは確かで、そこをどう表現するかがはじめに書いたことへの私なりの解です。私の貧弱な頭であえていうのなら、

半径三十センチ内のコミニュケーション補助ツール

というものですね。もしくは、

私の一日の縮図

まぁ、そんな感じです。

 そのうち、私のTwitterをブログに貼っておくようにしておきましょうかねぇ。たいしたこと書いてないけど。
スポンサーサイト