ラブプラス、ちまちまやっていました。そろそろ感想をば。

 クリアしたのは高嶺のみ。クリア後がメインですので他のキャラはどうもスルーしてしまうわけです。で、クリアするまでは普通のいい話。生徒の中で浮いている高嶺をなんとか溶け込ませようと主人公が頑張り、成功する、といったもの。ベタって言えばベタですが、シナリオ自体、滅茶苦茶短いので飛ばしまくれば五時間かからないでしょう、きっと。

 で、クリア後。ここからが大変だったりします。ひたすらステータスを上げ、好感度を上げ、デートに誘い……基本、これのルーチンワーク。時折相手から電話がかかってきたり、イベント(誕生日とか、祭ごと関係)があったりしますが、まぁ、月に何度もないですね。リアルタイムの他にスキップモードもあるので四季に関係なくゲームできますが、リアルタイムでないとできないこともありますので、そのあたりは使い分けてくださいね、ということなのでしょう。

 操作はタッチペンのみで、単純そうですが、意外とタッチする場所を間違えてキスまでたどりつけなかったことが……まぁ、私の腕のせいなんでしょうがね。

 間違いなく私のようなダメ人間のためのゲームなのです、が。が! 私=主人公というふうに考えられないのはどうしてだろう? 考えてみれば簡単で、

私の高校時代はこんなに爽やかじゃなかった!!!!

頑張ってもロクに勉強ができず、クラスから除け者にされ、ひとり寂しい高校生活を送っていた私と、この主人公の高校生生活はギャップが激しすぎるんじゃぁ! ……恋人がいるとかいないとかいう次元の問題ではなくなったわけですよ。

 つまりはこういう事さ→リンク

 間違いなく、イッパツゲー。試み(声関係とか)面白いものが沢山ありますのでようは、私=主人公、となりきれるかどうかの問題です。どうやら私には紙芝居のほうが適しているようです。物語があればそちらへ没頭できますから。 
スポンサーサイト