そういえば、鳩山政権になって二ヶ月が経とうとしてますね。アメリカのハネムーンは約三ヶ月とのことですが、鳩山夫妻は文字通りのハネムーンを送っているようで……、いや、皮肉にならいって!


藤田晋社長「オリジナル」宣言 直後に「モノマネ」ツイッター

 うし、それじゃ私のブログのタイトルも「ゆるヲタの日々 なう!」に……する気はさらさらありません。しかし、ツイッター、一部で盛り上がってますが、どうも暇人がやっているとしか思えないのは私だけでしょうか? リアルタイムなのがいい、らしいですが、書いてるほうがリアルタイムでも読むほうがリアルタイムとは言い切れないわけで……。まぁ、流行り物についていけなくなった私はロートル決定ですね。


「ハリポタ」ダニエル・ラドクリフ、NYに3軒目の豪邸を購入

 別にラドクリフさんが家を何件建てようがかまわないです。この記事を取り上げた理由、

ラドクリフさん、おっさん!!!!!!!

もう、ベンジャミンバトンで培った技術をフルに使わないとハリポタ、厳しいんじゃないのかなぁ? いや、すでにわかりきっていたわけですが。


ジンバブエ 物価高と外貨不足で生活厳しく

 去年、経済学会では話題沸騰に違いなかったジンバブエの現状です。イグノーベルの数学賞をとったことでも有名になりましたが、すばらしいですよね。

50米セントが3兆ジンバブエ・ドルで換算されている(リンク先より抜粋)

相変わらず笑うことしか出来ない数字をたたき出してくれます。これはもはやパニックではなく、カーニバル!! この国が普通の貧困国になった際には、世界中の経済学者がドデカいトロフィーをもって、

「経済学発展のため、痛みに耐えてよくがんばった! 感動した!!」

と、いってほしいですね。ライオンのきぐるみを着ていただければ、さらによしです。って、いつの時代のネタだよ……。


国際マンガ図書館 世界最大規模、明治大が14年度設立へ

明大出身のマンガ評論家で、毎年8月と12月に都内で行われる世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット」を育てた故米沢嘉博氏(06年死去)の14万冊以上の蔵書の提供を受けることになったのを機に、図書館構想が持ち上がった(リンク先より引用)

 長い引用ですが、切るわけにもいかなかったので許してください。

 この記事を見て、複雑な気分になった私。国が運営するよりは遥かにましなのですが、うーん、サブカルってそんなに崇高なものだったのか? と思ってしまうのです。そもそも、マンガが学術的に研究されているかといえば、うなってしまうわけで。それこそ、コミケでその手のサークルを探したほうが手っ取り早そうです。
 東浩紀なんかはよく出てきますが、まぁ、このあたりの人はマンガを研究してるわけではなく、サブカルを通してみた社会のあり様、サブカルがどのように社会に関与しているのかというのが研究テーマですからなぁ。
 マンガそのものをピックアップしたものは大抵、手塚治虫で始まり、手塚治虫で終わる印象が……。こうなるとマンガではなく、手塚治虫の研究になってしまうわけです。赤塚不二夫や永井豪などに踏み込むのはそう見たことないなぁ。まぁ、歴史が浅すぎる、というのも大きいのでしょうがね。
 大学ということもあり、文字通りの「アーカイブ」なのでしょう。

 蛇足ですが、時事通信版の記事の書き込み(ヤフーニュースはなぜか時事通信発の場合コメントできる。個人的に納得いかないことのひとつなんだけど、長くなるので却下)でこれと麻生前総理の「マンガの殿堂」を一緒のことだと考えている人が多いことが悲しいです。まぁ、2ちゃんねると同等なものなので仕方ないといえば仕方ないのでしょうがね。
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