DIVA。ようやく曲はすべて出せました。が、ノーマルでグレイトが出せない。聖夜に関しては途中で終わるという事実。ノゥオオ!どうやら、私にとって水着は遠いようです。
 評価については、まぁ、某氏にお任せするとします。いや、ミク好きな私ですから内容が、

ミクいいよぉ、ミク!

だけになってしまうのは目に見えていますから。よろしくお願いします。


 NHKの金融工学の番組(NHKスペシャル マネー資本主義 第4回「ウォール街の“モンスター”」 )を見ていたのですが、サイコロで確率を調べたって……現実を公式で完全に制圧できると思っているやつらだったんだなぁ、としみじみ実感。その上、こいつら、日本のバブル崩壊から何も学んでなかった、と。
 金融工学の公式の入ったPCソフトとかなかなか面白いものを売っていたようです。
 危ない債権を集めてバラバラにして別のものに混ぜて……なんか、食塩水の問題みたいですね。この水に何グラムの食塩が溶け込んでいる。そこに水を何リットル混ぜて……みたいなね。いやはや、本当に現実を公式で制圧できると思っていたようです。一時期の科学(化学)のようです。
 最後に、金融工学の人々を科学者といっていましたが、うーん、と首をひねってしまうのです。
 金融工学、行動経済学などというように経済学はほかの学問と組み合わさって出来ています。純粋な経済学は神の見えざる手のように不確定な何かに左右されるから、その不確定を別の学問で補おうという考えなのかもしれませんが、どうも、私はその行動が血液型診断や占いのように感じてしまう。だから、金融工学学者を科学者といっていることに私は納得できないのでしょうね。
スポンサーサイト