公開初日に突貫してきました。レイトショーですが、スクリーンを二つ使っていて、私のところは七割ぐらい埋まっていましたね。レイトショーなのに高校生っぽいのが多い……エヴァなのにカップルが多い……カップルが多い……。

 そういえば、序も公開初日に見ているんですよね。あれから二年近くたっています。完結は2011年ですかねぇ。楽しみです。

 以下、ネタばれ含みの感想です。








 三部作の第二部ということでえらく不安でした。レッドクリフパートⅡにしろ、20世紀少年にしろ、ガッカリ万歳でしたから。だからかもしれませんが、かなり楽しめました。いやはや、飼いならされているなぁ、私。

 しょっぱなから試作5号機。リボのやつをいじくりながらどんな風に活躍するのかと思いきや、しょっぱなからかよ! 新キャラは、

365歩のマーチってwww

まぁ、所詮試作機という感じになります。

 弐号機はこれまでとまったく違う登場の仕方。空から降りてくるとは思わなんだ。その後、海へいったりとアニメでいうところの「明るいエヴァ」。いやはや、キャラクターが思いのほか変化しています。レイとアスカ。こんなキャラだっけ? と思うぐらいです。これに関しては色々とありそうですが、ま、破、ですからね。レイとゲンドウが食事をするシーンはこれまでの二人のイメージをがらりと変えてくれます。個人的には好きですよ?

 ただ、ここからはさすがエヴァ。突き落とします。トウジの役目がアスカに変更。感染するのは参号機なので弐号機は残りますがね。

 その後、アニメでいうところの「漢の戦い」になるのですが、ここから先はもう、びっくりドッキリな展開に。個人的には弐号機がなかなかいい味を出しています。

 今回も使徒は見所のひとつです。しょっぱなからの奇怪なのが出てきますし。第7の使徒は今回の私の一押しだったり。噛ませ犬もいいところでしたが。

 音楽のほうも面白いです。先にも書きましたが、「365歩のマーチ」やら「今日の日はさようなら」など歌謡なのが多数出てきます。アニメではクラシックがメインだったので少し気になった次第。だからどうも最後の宇多田ヒカルの曲がどうも私の中で浮いてしまったんですよね。

 最後まで見て思ったのは、

庵野さん、結婚して丸くなりましたか?

まぁ、次で思いっきり落とす可能性も無きにしも非ず、ですがねぇ。
スポンサーサイト