特に書く記事が、と悩んでいたとき、そういえばとある場所に書き込んだ際に初音ミクってよくわからないという返事があったのを思い出してネタにしてもらった次第です。ちょうどピアプロあたりでも色々と話題になっているので、個人的に見直すのもいいかなぁ、と。まぁ、見直せてねぇと突っ込まないでください。

 注意書きとして、

・あくまでざっくりとした内容です。詳しく知りたい方、しっかりとした知識がほしい方はググってね?
・私個人の考えが存分に含まれています。

と、いったものでしょうか。音楽に知識もないので、そのあたりも理解してください。

 ではでは。VOCALOID≠キャラもの、だというのが少しでもわかってくれればいいなぁ。まぁ、キャラものにしている最先端に立っている私が言っても説得力がないでしょうが。




 さて、初音ミクといえば長いツインテールやらどう考えて見えるだろ? と突っ込みたくなるスカートとかありますが、実際はこんなものです。

ボカロ 1

 これがうちの初音ミクさん。地味ですね。

 つーか、普通にソフトウェアです。それもそうで、デスクトップミュージック(DTM)のソフトですから。DTMとは、PCで作曲行うことでVOCALOIDはギターやらドラムやらの中で「声」を扱います。

 この時点で大抵の人は読むのをやめてそうですが、続けます。

 ざっくりとしすぎな説明。

ボカロ 2

ざっくりとしすぎ? まぁ、ここはそういうことなので、ここで詳しく知りたい場合はググってね? 基本はウィンドウズのソフトウェアとおなじです。

 一番上は言わずもがな、どのような作業をするかの選択部分。真ん中がメインで声を入れる場所です。そして一番下が声の調整部分。今回はメインの部分だけで話を進めます。だって、私、声の調整部分は未だに使いこなせていませんから。

 上の画像でピンと来る方が多いでしょうが、メインの部分を説明すると以下のようになります。

ボカロ 3

これまたざっくりとしていますが、これ以上いい説明が思い浮かばなかったので許してください。

 この部分は楽譜のようになっています。音の高低は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ。音の長さとは音符の種類(四分音符、八分音符などなど)を指しています。ですから、四分音符でドレミファソラシド(最後のドだけ二分音符ですが)を打ち込んでみると、

ボカロ 4

ドレミ

ってな具合になります。空白の部分が気になるでしょうが、とりあえず無視してください。私の設定ミスなので。

 さて、気になるのはなぜ、あ、なのか。それは、あがデフォルトだから。

  ここまで理解できればVOCALOIDは使えます。ただ、私ぐらいのレヴェルで、という話ですが。意外と難問になるのは楽譜の読み方だったりしますがね、おたまじゃくしがたくさんいるだけジャン! そんなわけで部屋をあさっていたら楽譜が出てきた「きらきら星」を歌ってもらいました。小学校でもらったやつだったのは秘密だ!

きらきら星を歌わせてみた

ボカロ 5

 ちなみにただ単に楽譜通りに打ち込んだだけです。喋らせるのにいじくっているので完全なデフォルトとはいえませんが、調整などはまったく触れてません。

 最後に。冒頭でいったように、VOCALOIDはDTMで声を扱うソフトです。ギターやらベースやら、ドラムやらは別のソフトが必要となりますのであしからず。
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