豚インフルエンザという言葉がダメだとか。鳥インフルエンザはいいのにこれいかに? そこどうなんですか?






クリント・イーストウッドの映画です。あらすじは、

自動車工事で働き、引退した主人公は妻を亡くして独り身に。回りは移民だらけで、生粋のアメリカ人は主人公だけ。そんな中、命よりも大事な車、グラントリノが盗まれそうになり……。

てな具合です。

いやはや、感動しました。初めてCMのキャッチコピーが本物でしたね。主人公とタイから移民してきた少年との触れ合いものですが、アクションものばかりのアメリカ映画では珍しいです。最近でこそ、アクション以外も出てきましたが、単館だったり、期間限定だったりしますから。やはり、クリント・イーストウッドの名は伊達じゃないですなぁ。

タイの移民少年の家がギャングの襲撃に合い、姉がレイプされ……と、内容がハード。もう、この辺りの突き落とし方は物凄いものがあります。クラナドとかも突き落としますが、突き落とされる主たるものが主人公じゃないという時点で、痛々しさが違います。

本当によかった。上半期のマイベスト1、2を争うのは間違いなさそうです。
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