「日本に謝罪」…かつて対日批判急先鋒の米ノーベル賞教授

 まぁ、あの時のことが今回に反映されればいいんじゃないかな。謝罪したのは評価しますよ。バカボンのパパみたいな経済学者は未だに謝罪していないことを考えれば、クルーグマン教授のつめの垢をせんじて飲ませたい気分です。

 とはいえ、教授のこれからに対する意見が正しいのかどうかはわからないんですけどねぇ。経済学者と天気予報士は似たようなものですから。


 以下映画の感想。ネタばれあっても知りません。








 さて。レッドクリフパートⅡを観にいってきました。

 話は前回の続き。そりゃそうですが、ようやく赤壁の戦い! と思いきや、まだまだです。尚香が間者、スパイとしてなぜか魏陣の中にもぐりこみます。そして、敵の一兵(蹴鞠の選手)と仲良くなるという……。ハトを逃がす場面に出くわして何も追わないこの兵士。いや、普通に怪しいと思うだろ? この兵士に部下、千人も与えた曹操はお馬鹿か? お馬鹿なのか? と一人で突っ込みを入れてしまった次第です。

 そんな中、赤壁では呉と蜀の連合が別れる事態に。きっかけは対岸の魏からやってきた死体で、流行り病でなくなった者たちだったので、病気が蔓延。病気を恐れた劉備たちが出て行くことになった、というのです。孔明一人が残るっていう時点で、裏があるな、と勘ぐってしまうわけで。とはいえ、袂を分かつわけです。

 兵が足りなくなったということで周瑜は孔明に矢を手に入れるよう命令し、孔明は見事望みどおりの矢を手に入れてくる、とここはCMでもあったような?

 ここまで来てもまだ赤壁の戦いにならない! じらします。おおいにじらします。

 その後、尚香が戻ってくるわけですが、戻ってくる間もあの兵士はお馬鹿です。どう考えても怪しいだろう? というのに気がつかない。もはや尚香がらみのシーンは客に突っ込ませるとしか思えないぐらいの出来栄えです。もう、観ていて疲れましたよ。

 そんでもってやっと、戦いへとなるのですが、その準備期間もなかなか長い。もうね、じらしまくりです。

 赤壁の戦いになってからは一番のメインなので伏せておきますが、いやはや、

ちょっ、まっ……!

と、いう具合になっています。

 映画そのもので観たら十分楽しめるものです。ただ、三国志としてみたい! という方。まず、その凝り固まった肩をほぐしましょう。そうしないと突っ込みしすぎて疲れます。

 最後に。ニコニコや2ちゃんでぼちぼち見る「孔明の罠だ」はありません。確か横山マンガで司馬懿が言ったセリフだったと思いますが、その司馬懿は出てきませんのであしからず(司馬懿は曹操亡き後に台頭してきますのでね)。
スポンサーサイト