なにやらリーマンブラザーズが倒産しちゃったそうで。投資ファンドの会社が今後どうなるか、気になりますが、産業が投資しかないアメリカという国自体も気になるところ。今のうちにアメリカの国債、売っちゃったほうがいいんじゃね? と思うのですが……。まぁ、今売っても二束三文でしょうが。





 そんなご時勢の話はともかく、20世紀少年を見に行きました。やはり、ワーナーのキャラメルポップはうまいと思うよ?

 話の流れとしては、

徐々に広まりつつあるなぞの新興宗教。その頭である、ともだち。同窓会をきっかけにしてその新興宗教のシンボルマークが幼いころに作った仲間のマークにそっくりだということを知った主人公は大きなうねりに巻き込まれていく。それこそ、主人公が小さなころにみんなと考えた話、よげんの書にそったものだった……。

と、こんな感じです。全三部作ということで、プロローグ的といえば的ですね。ここですべてのなぞが解決するわけではありませんし、次回に持ち越しな複線が多々あります。映画が終わって、後ろに座っていたカップルの女性のほうが、

「意味わかんない」

と、憤怒していましたが、まぁ、そんなものでしょう。大体、レイトショーの時間にカップルがおおすぎだって! お前らはセックスアンドシティとか、ぱこと魔法のとか観てくれっていうんだ!

 とはいえ、一部としてはしっかり終わっています。原作を知らない私としては十分楽しめました。どうも納得できないのは、いつ、ホームレスのやつらと仲良くなったのか、ということ。確か万引き犯じゃぁ……。

 ごくごく普通の娯楽映画なので肩肘張る必要はないかと。ただ、原作ファンだと文句が言いたくなるんでしょうねぇ、きっと。
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