メンズデーがあるということで映画を観に行ってきました。観に行ったのが、歓喜の歌。ここで普通ならLなのでしょうが、触手が動かなかったのよねぇ。
 
歓喜の歌のあらすじ。
年の瀬も迫った市民会館。一本の確認の電話がなった。その電話は31日にホールを使うママさんコーラスのものだった。確認した会館の人は目を疑いたくなる。ガールズコーラスとレディスコーラス。この日、同じ時間に二つのコーラスグループの予約が入っていたのだ。ダブルブッキングをきっかけに会館の人の年の瀬が始まる……。
 
新作落語の映画化ということで、それなりに話題になったかと思います。落語なんて全く知らない私なのでとんちんかんな内容になりますがご勘弁を。ん、いつもとんちんかん、とはいわさんな。
 
さてさて。話としては面白かったです。男がへたれなのはご愛嬌。元が落語だからか、やけにレヴェルが高い笑いだらけでちと困りましたが。つーのも、笑いのポイントを探っている間に話が進んでいくもので……。
 
とはいえ、映画としてはいまいち。耳で聞く落語を映像にするのだから、落語の知識がないかたは絵を見て補えるはずなのですが……どうも、ね。映像が補完していない感をもったのです。
 
そんなわけで、どうしても見たい方はビデオをオススメします。
新作落語をただ単に映画化しましたー。
と、いったものなので。



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