さて、年始恒例?映画の感想です。ゴジラファイナルウォーズ、パイレーツ3などお祭りネタが多いので、エイリアンVSプレデター2にしようかと思いましたが、時間の都合上タイトルのものに。
 
 
前座はこんなものにして、おおざっぱな内容。
 
とある実験で新種のウィルスが誕生。ウィルスはあっという間に広まり、人類は死に、中には凶暴化してしまいます。偶然からウィルスに免疫を持っていた主人公は凶暴化した人類を助けようと一人、抗体の研究に没頭します。
凶暴化した人間に怯えながらの生活を過ごしていたある日、ちょっとしたミスから愛犬を凶暴化した人間に殺されてしまい、復讐のため、戦いを挑むのですが、追い込まれる主人公。絶体絶命の中、彼を助けたのは同じ人間でした。
自分以外の人間がいたことに戸惑いを隠せない主人公。ウィルスから逃れた人が村があるという話を整理できないまま、凶暴化した人間が隠れ家に攻め込んできます。
地下の研究室に追い込まれた主人公達はそこで凶暴化した人間が治りかかっていることを発見。この人間は以前研究のために捕獲した被験体だったのです。
主人公は被験体から血を抜き取り、村へ行こうという人にそれを託します。そして主人公は爆弾を抱えて凶暴化した人間たちへ突っ込んでいきます。
血を託された人はそのまま村へと向かいます。
ウィルスの抗体を作り上げた主人公は語り継がれるのでした。
 
以上が内容です。正直、結構楽しめました。
もちろん、細かな文句はありますがある程度は大目にみれます。
ただどうしても解せないのは凶暴化した人間の描写でしょう。知恵をつけたようなことがあるのですが、どうも……。
 
客観的評価は普通です。主人公の苦悩をもう少しださせればもう少し評価できたのですがね。



スポンサーサイト