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相変わらずなクリスマスを過ごしたこの頃、いかがお過しでしょうか。私は寿ジェノを買いました。年末年始、組み上げますよ!
 
 
 
初音ミク、ジャスラック問題はアーティスト名を作者で変えたことで一段落付くはずだったのですが……。なんで、着メロ問題が出てくるかなぁ。
 
確かに酷い問題ですが、これは作者と配信側、仲介会社で話し合えばいいだけで、初音ミクのキャラクターを押し出そうとした場合に限り、ボーカロイド販売元に許可(マージン)を貰う、とすればよいのでは? そのための「作者名featuring初音ミク」ですし。
実際問題、現時点で無理そうですけどね。そもそも、
キャラクター性を欠いた初音ミクに商品価値を見出だせない
と、配信側は思っているのでしょう。
 
なにより、配信側とボーカロイド販売元とのズレはここからきているのでしょうね。キャラクターとして見ているのが配信側で、音源の一つと見ているのが販売元。これは話が噛み合わないのは当然。
 
とはいえ、私も含め、一部のユーザーが反発をしたのは配信側の態度が大きいでしょう。あの態度は会社としてどうかと思います。業界の風習が配信側の通りだとしたら、業界人全員、社会契約論を読むべき。そもそも論的な資本社会を勉強し直すべきでは?
 
それでもって、仲介会社がいっこうに出てこないのは困り者です。大体、初音ミクを一番キャラクターとして商売しているのは仲介会社なのですから。
いやいや、委託されているだけですから
と、言ったところで、ジャスラックにアーティスト名初音ミクで登録させた罪はある。もっと自覚すべきだし、美味しいところだけ掻っ攫おうと考えちゃうんですよね。
まー、某同人ゲーの実写映画とコミケの準備で忙しいのでしょうが、それはどこも同じ。
どうも、一番の悪は仲介会社じゃないか、と思えてならないこの頃なのでした。
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