「秒速5センチメートル」を劇場で見ることがだいぶ厳しくなった私は、しばらくこれで代用することにしました。OPだけでゲームがほしくなったのははじめだわ……。ギャルゲーということでびっくり。そういうこともやっていたのね。




 まぁ、何ですか。この人は生活感のある風景が滅茶苦茶うまいよなぁ、と思うわけです。むしろそういった風景を書きたいがためにキャラと世界観があるんじゃないか、と。このOPなんてもはやギャルゲーOPじゃないし……。

 ついでにこの人ものは必ず空が大きく出てきますよねぇ。ん? 必ずというのは言いすぎかもしれませんが、そのぐらい私には印象的なのです。

 なんにせよ、世界観でも、キャラクターでもないことを重視するその姿勢は結構面白いことだと思います。宮崎駿にはまず出来ないだろうなぁ、などと思ってみたり。
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