こちらも先月観た映画。

 以下感想。





 タイムリープというより並行世界を渡り歩く内容になってます。自分が望む世界へと渡り歩いてく。そういう話。ギャルゲーをやっていた私にとってはすんなりと頭に入ってくもので、要するにそこでの選択肢を違うほうにしてトゥルーエンドへと向かっていくということ。

 主人公とヒロインが中学生ということで、ものすごく子供だなぁと終始にやにやしていましたね。なんか、そういう思考あるよなぁって。大人っぽいといいながら白のワンピに麦わら帽子って逆効果なのにそれに気が付かないとか。……今時というより90年代の子供って感じですかね。

 甘酸っぱい子供の頃の思い出を蘇えさせられる作品でしょう。私にはそんな思い出はないですが。
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