前々から思っていたのですが、アイマスって色々ありすぎですよね。追いかけるのも大変だし、お金もないし。でも、ゲームはやりたいわけです。ただそうはいってもこれまでのようなのはちょっと飽きてきたかなとも考えてしまうわけで、そんなわがままな私が好きかってやっていいといわれたらどんなゲームをやりたいのかをつらつらと書いていこうと思います。もう、小学生のぼくのかんがえたさいこうにたのしいげーむです。

 たぶん長くなるので後半に続く。





 では、どんなゲームか。経営戦略シミュレーション。タイトルはずばり、

アイドルマスター 高木の野望

うん、まんまです。つまりはそういうゲームなのです。目的は決算額1兆円を目指し、なおかつ業界一位のアイドル、アイドル・ザ・アイドルを生み出すというもの。まぁ、金額については大きくいいすぎですか。

 プレイヤーはプロデューサー(P)ではなく、社長、もしくはアイドル部署の長になります。アイマスなら高木社長、シンデレラガールズなら部長さんです。会社は765プロや346プロはもちろん、961、315、876も参加。つまり、全アイドルマスターがそろうということです。アイドルということで男女は関係ありません。アイドル・ザ・アイドルは性別を超えたすべてのアイドルの頂点ということです。
 大筋の流れは、アイドルをスカウトやオーディションで集め、育て、人気を集めるというこれまでと基本的には変わりません。ただ、経営という概念が入ってくるので、どういうアイドルを集めるか、どういう風に育てるか、どうファンを取るかというのが大事になります。
 舞台は日本全国。北から北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州沖縄と八地方区分に分けられ、それぞれの区分でファンを取ることがまず重要です。アイドルの出身ごとに補正があるので要注意です。総ファン数には区分ごとに差があるものの、ファンの熱心さ、使うお金の量、情報の伝達力にも区分差があり総ファン数が多ければそれでいいというわけではありません。そしてライバル企業も活動しているためその区分でトップを取ったとしても放っておけばひっくり返されてしまいます。
 資金のやりくりも大事。スカウトやオーディションにもお金がかかりますし、アイドルの育成、宣伝やライブなどでも同様です。人気アイドルになればテレビ局などからオファーがありますがそれまでは大変ですし、人気も陰りを見せればそれまでです。短期はもちろん中長期的な支出と収入を考えなければなりません。
 一年単位のサイクルでゲームが進み、季節ごとに合わせた売り出しプランを見ることも大切です。マスコミによる売り込みがあったり、パパラッチにあったりします。ライバル企業間でもイベントがあり、合同イベントや嫌がらせ、アイドルの引き抜いたり引き抜かれたりするかもしれません。

 アイドルはこれまで通りボーカル、ダンス、ビジュアルの三つの属性がありステータスとして育てるもの。ただ、内容を選ぶだけでレッスンのゲーム性はなし。この三つをどう育てるかはお任せです。アイドルは初期設定のアイドル以外はオーディション、もしくはスカウトで探してきます。愛社度と輝き度が各アイドルにあり、オーディションの場合は愛社度が比較的高く、輝き度が低め。スカウトの場合は愛社度が比較的低く、輝き度が高めです。アイドルは属性によって好き嫌いがあり、会社の方針や突発イベントでおこるアイドルからの提案をどうするかによって愛社度や輝き度が変化します。これらが低くなりすぎると辞めたりライバル企業へ移転する可能性が出てきます。
 アイドル・ザ・アイドルは年に一度開催されるアルティメットライブの優勝者に冠される称号。アイドルの総ステータス、ファン数、年間のイベント回数、売り上げによって選ばれ最後は簡単なゲームで決められる。アイドル・ザ・アイドルは一年間の期間限定で次のアルティメットライブではほかのアイドル同様の基準になる。

 って、続きはまた後日。
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