今年最後の映画感想ですかね。まとめたいですが、はてさてどうだか。今年はどれぐらい観たのでしょう。

 以下感想に続く。





 内容は、中学の卒業式直前、異世界へと飛ばされた女子中学生たち。その世界は危機にさらされていて彼女たちはその世界をひいてはあらゆる世界を守るために旅に出る、というものです。

 黒星紅白さんだからでしょうが、ものすごくサモンナイト臭がしてとっても好みでした。話のほうは何やらいろいろと端折っているというか、謎だらけ。まぁ、最後にこの話はプロローグでーす!! というのですから仕方ないのでしょう。ただもう少し見やすくできなかったか? と思ってしまいます。キャラクターの行動もどうもしっくりきませんでしたし。アイドルというか、ダンスものをやりたかったのはわかりましたし、結構よかったです。タップ音とかおぉ、と思いました。

 黒星さんが好きならば観に行って損はないです。それ以外の人は、今後ポッピンQがどう展開していくのかを見てからDVDでというので構わないと思います。色々と惜しい作品なんですよねぇ。これ一つでしっかり完結していたらよかったのに。
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