そんなわけで行ってきました。コッペリウス。BunkamuraオーチャードホールはTheEndぶり二回目になります。どちらもミク関係。

さて。イーハトーヴについては知っている詩に音がつくっていうのは面白いな、とあらためて思いました。必ずしもイメージと一致という訳じゃないけど、捉え方が違ってそれを知るのは面白いです。

イギリスの巨匠に関しては、装置が開始寸前で倒れるというハプニングがあり開始でつまずいたのは残念でした。思いっきりDJだったと思うのですが私が無知なだけでしょうか?

ではでは、肝心のコッペリウス。未完の作品ということもあり話がわかりづらいのは仕方ないとはいえ残念なところ。パンフを読んでおかないとかなり厳しかったです。そしてパンフの内容でさらに未完であることがもったいなく思ってしまいます。
一番の見所であるミクとのバレエは平面という勿体なさはあるものの、ミクさんと踊りたいんじゃー!! となるには十分です。ホントなんなんでしょうね、あの気持ちは。
観賞終えてまず感じたのは、

冨田御大「俺のミクさんはこんなにすげぇんだぜ!!」

というあの世からの自慢。スクリーンに生のオケ、生身のダンサー。すべて使ったどや顔があれだよ! あの写真!! 底辺を這いつくばっているトクロPの私でも嫉妬しちゃうくらいだよ!!

もし存命でコッペリウスが完成したら次はミクでオペラを作ってそうだな、と本気で思います。

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