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先週、ラジオにて働き方云々の政策に関することをやってました。確かに今政府がいっているそれは賛成です。が、実際そうなるのか。骨抜きだったり、削除されたり、解釈が全然違っていたりしたかたちになってしまうのではないか。そんなことを考えて悶々としてしまいます。

そんな番組の中でゲストがよく使っていた言葉に「(その政策は)企業にとって合理的かどうかで考えるべきだ」というのがありました。はて、企業にとって合理的とはなんなのか。それがなんとなくわかるのはそのゲストが説明した労働時間に関することで察することができると思います。曰く、企業が過酷な残業をさせるのはそちらの方が合理的だから、というのです。人件費や教育などを加味して計算すると残業させた方がいいと。つまり何をいいたいのか。お金を使いたくないということです。企業にとって合理的とは、出費を押さえることなのです。

そんなんじゃいつまで経っても労働者の給料が上がるわけないです。お金ないから穴の空いた靴下を軽く繕ってもうしばらく使うか。企業は労働者をきっとこんな感じに思っているのかもしれません。

とはいえ、この考えにたつと今の若者がいかに合理的かが理解できます。読書、音楽や動画の再生、はたは写真の簡単な編集、知り合いとの連絡手段などをたったひとつの機械で済ませてしまいます。安くすむものがあればそちらで済ませ、徹底して無駄を省く。無駄がはびこるこの世の中でなかなかできることではありません。

合理的を目指す企業たちは彼ら彼女らを見習うべきです。なんとかの若者離れなんていっていてはなりません。若者こそが徹底した合理的な思考のもと行動している。しかも時期的にはもっとも色々なものがほしい時期。様々なことに興味を持つ時期なのにそれを律して合理的に動いている。実に素晴らしいじゃないですか!!

経済が動かない? どの口がいうか。
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Thoughts on スポンサーサイト合理的について考えたどうでもいいこと。

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