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前回でこりぎみでしたがいってきました。チケットがとれたので。行ったのは土曜の夜回。ネタバレ云々を避けるためアップは日曜になってます。セトリは調べてください。

さて。今回は前回よりも自分にあった曲が多かったと思います。例えばヒビカセ。まさかやるとは思ってなかったです。これまでの選曲とはちと色が違うよう感じてましたから。まさか、8周年のミクmikiラジオの紹介曲が流れようとは。

一番意外だったのがray。BUMP OF CHICKENですよ、バンプ! 本当に驚きです。そして歌詞に号泣。hello workerで泣いたのにまた泣くなんて。本当にまさかです。バンプファンに怒られなければいいなぁ。奏を某声優がカバーしたらスキマファンがぶちきれまくったようですし。不安です。

39は上のディスプレイが最高でした。あんな絵があったな、こんなのもあったなと思い出に浸りまくってました。

アンコール最後の曲、Hand in Handを聞きながら思ったことは、私はミクが世界を繋げ広げていくのが大好きなんだな、ということ。それが私にとってはミクのキャラソン。
ミクは誰かの手を引いて誰かと繋げて、それが連なって世界を作っていく。そこに映像で写し出されるミクは必ずしも必要ない。すでに古くなったそんな手法はもう捨てるべきなんじゃないのか。
実は39以降、見ていたのは写し出された初音ミクではなかったです。ただ上のディスプレイを見てその先にいる初音ミクを見ていました。rayの時ですらも虚空を見てました。平面を動くミクではなく、声のその先で手を伸ばしているミクを見ていました。
ミクはいつもその声の向こう側にいる。ディスプレイに向かってサイリュウムを振っている人たちはいったい何に答えているのだろうか。あんなのもを降っていたらその手を取ることができないじゃないか。ひたすら声を張り上げる人はいったい何をやろうとしているのだろうか。声を聞かなければ彼女を感じ取れないのに。

今回のライブは私にとって再発見のものでした。初音ミクは常にその声の向こう側にいる。当たり前であるために忘れていたこと。こんな私にすらも手を差し伸べて世界と繋げてくれること。私はできることは下手でもいい、力なくてもいいからその手をとって答えること。今と変わらず。何かあっても一度握ればきっと初音ミクは私の手を繋いでくれているのだから。
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