今年はほのぼのファンタジーものがなかったでさみしいです。そんなか、いいと思ったのはReLIFE。おっさんが高校生活をする話。面白いです。高校生にかたりかける言葉がそのままブーメランになるところとか、わかるわかるってね。日代さんもかわいいですし。そしてあのコミュ障っぷりは他人事じゃないところがまた。

そんななか世間(?)ではニューゲームのようです。こちらも楽しんでます。いつか「朝ごはんがおいしかったから」という理由で遅刻したいなぁ。
それはともかく、このアニメを見ると労働環境についてものすごく考えてしまいます。社泊常習の上司に初出勤で残業となんでしょう。ものすごくブラックの臭いが。とはいえ環境については気を使っている会社で残業代や代休などはしっかりしているよう。そんなわけでブラックかどうかについて考えるのにはうってつけです。仕事事態はかなりハードなのにそれほどブラックに思えないのはなぜでしょう。まぁ、アニメだし、ですむのですがそこはいわない方向で。

まず、人間関係。これが一番大事ですがものすごく良い。あんなにいいのはなかなかないです。やっぱり気兼ねなく色々話せる環境は素晴らしい。次に自分の趣味を仕事にしているという点。これは意見があるとは思うものの好きなことということで入社時のモチベーションは高いですし、憧れの人が上司というのはプレッシャーはあるものの、やりがいがあります。
三つ目。たぶんブラックで一番できてないことだと思うのですが、会社のトップが人の管理をしっかり考えているということ。社泊回にてディレクターが謝るんですね。ぶっちゃけ驚きました。そんな会社を私は見たことないのですから。そのささやかな描写に私は大感動ですよ。社員のことも考えている、と。こういうのはとても大切だと思います。

私が経験したのは営業会社なので創作の会社とはまた違っているのでしょうがここに書いたことは会社そのものについて重要だと思います。なかなかないよねぇ。
スポンサーサイト