行ってきましたよ、シンゴジラ。朝イチだったからか結構すいてました。ゆったり観られてよかったです。

さて、以下感想です。



もう私が観たかった怪獣映画はこれですよ。ギャレゴジを楽しめなかった私は今回ものすごく楽しみました。やっぱり、街を蹂躙してなんぼです。怪獣映画はこうでなくては。

話の内容は巨大生物が現れた! さぁ日本国はどうする!? というもの。なんの変鉄もありません。もう、それが最高です。安心して怪獣の破壊を楽しめます。その破壊にしどろもどろする国を笑うのが私なりの楽しみかた。

とはいえ不満点も多々あって、BGMは最たるもの。いや、往年のファンは懐かしいですみますが、いくらなんでもねぇ。そしてエヴァの使い回しで庵野だ! というのを全面に出していくスタイルはどうかと。ほかにエヴァネタがあちらこちらにあり、いらないだろと思ってしまいました。

アメリカは相変わらず核使いたい病でした。自衛隊が負けてからの話は色々とがばがばすぎで国連云々となったからはもう考えるのをやめた次第。

何よりひどかったのは石原さとみさん。あのルー語はなんですか? 核へのこじつけも酷すぎる。

なんかえらい不満だらけな気もしますが、それらを忘れるくらい街を破壊してくれたので満足。ひたすら壊す。これでいいのです。
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