やけに騒がしい映画館でした。咳が頻繁に聞こえたり、ケータイみたり……。多少は仕方ないとはいえ、酷かったです。

以下、感想。


実話を元にした映画です。どこまでが本当にあったことで、どこがフィクションかの判断はなかなか難しかったです。

なんだか色々と考えさせられた映画でした。当時のアメリカはこんな雰囲気だったんだと。今と比べてどうなのか。

ものすごくソ連のスパイに入れ込んだ自分がいて、少し驚いています。最後でほっとしました。

ベルリンの壁は本当に突貫工事だったんだなぁと。意外と取り残された人は多そうなのですが、どうなのでしょうね。

アメリカ国民たらしめるものは憲法、というのは実にアメリカらしいと思います。そしてこれを単純に日本に照らし合わせるのは危ないとも。移民が主のアメリカと、政の体制は違えど土着民の日本とでは憲法の捉え方が違うからです。

そんな難しい話を抜きにしてもいい話なので時間があったらどうでしょうか。
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