今年最後の映画感想です。意外とゆっくり観ることができました。館数、回数ともものすごいことになっているので当然かもしれません。

 以下感想。





 なんか絶賛されているようですが、個人的には……うーん。

 スターウォーズの熱狂的なオタクなら文句ないでしょう。いうなれば、けいおんの劇場版であり、ガルパンの劇場版であり、アイマスの劇場版であり、マドマギの劇場版。こんな感じです。

 話としてはエピソード6までの話の整合性がどうなっているんだ、と。共和国が勝ったはずなのにどうしてレジスタンスなんてやっているのかしら? ファーストオーダーがイスラム国のようなテロ国家というのを想定していたのなら、なんでそこまで力を持ったんだよ。そういったなぞは今後明らかになるのでしょうかね。

 なぞといえば味方に寝返るトルーパー。なんでそんなことを知っているんだ? いくら雑務やっていたとはいえ、知りすぎだろ……。

 展開も読めまくるのもなんだかなぁ。最初の最初の一文はインパクトありましたが、それ以降は……。

 敵役もどうも魅力的に見えず。あの仮面もものすごい小物っぷりで。思春期かよっ! なんて思ったらほんとに思春期でもう苦笑。

 まぁ、あれですよ。三部作なのでこれだけで決めつけられないのでさっさと続きをお願いします。
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