流行語大賞がいわれてました。簡単にまとめるなら、流行語なのに聞いてない、と。昔から流行とは縁遠い私にとっては流行語よりもそういう人がメディアででて来たことに驚きです。今年のリストをみるとなんだかんだでテレビに流れていたワードばかりなのですから。ニュースワードが多いのが悪いのでしょうか?

まぁ、それはさておき、一時期のような日本中で沸き起こるムーブメントみたいなのはここしばらく少ないですね。AKBや妖怪ウォッチは騒がれましたがそれぐらいでしょうか?

ことさら流行りに関して神経を尖らせているのが音楽業界で、ミリオンヒットがなくて云々といわない日がなくなったくらいです。

メディアにしろ音楽にしろ、90年代ような方の流行り思考からそろそろ脱するべきでは? といつも思います。あの時期が異常だったんだといい加減気がつくべきです。いい作品を作れば売れる何ていっておきながら評価は、売れたものがいい作品、というものなのですから。同じようで全く違うと思います。

まぁ、資本主義なんで無理なんでしょうが。
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