激混みでした。しかし、列があるから並んだらチケットではなくて物販の列だったり、チケットを買う時に混み具合を聞いたら混んでますってだけでろくに答えてくれなかったり……。当たった人が間違っていたようです。

 男女比は8:2ぐらい。メインは十代後半で中には小学校中学年ぐらいの女の子三人組がいたり、家族連れがいたり……。少なくともファミリー向けではないような気も……。

 そんな感じで以下感想です。








 話は二期の後半、ラブライブで優勝後から卒業までで起こった出来事です。なんというかね、一つ一つを丁寧に書いていけばしっかりとしたストーリーになったのに、詰め込み過ぎたため話がきっちりと締まってないように思いました。一ヶ月ちょっとしかないのに、海外へ行って、秋葉原でライブやって、解散ライブやってってどういうスケジュールだよ。

 海外に行く理由がいうなればラブライブの宣伝のためなのですが、そこまでの出来事がほとんどないです。あれ食べてここいって、迷子になったり……。完全に観光だよ。帰ってきたら有名人になっていてラブライブのために理事長からミューズを解散しないでといわれる始末。つーか、どんだけミューズ頼みなんだよ。ミューズもラブライブを背負うってどこまで傲慢なんだよ……。悩んだ挙句解散はすることにして代わりにスクールアイドルを集めたライブをやる。ここまではいいとして、日程がないのに会いに行くってどんなけ余裕なんだよ。時間がねぇんじゃないのかよ! そして開催で人が集まりすぎだろ。どんなけお前ら余裕があるんだよ。突っ込んだらキリがないです。

 それでも二期の最後に比べればはるかにいいので、まぁ、最終回の正式版ということでしょう。平成ライダーシリーズかよっ!

 歌とダンスについてはそれなり。アイカツ!以上アイマス未満といった感じでしょうか。まぁ、アイマスのほうがおかしいのかもしれないですが。秋葉原のライブに関してはもっとモブを頑張ってもよかったんじゃないかなぁ、と思いました。海外で出会った人がちゃっかり秋葉原にいたり、穂乃果の父親がスイッチ入ってしまった描写とかはにやりとしたのでそこは高評価。

 シリアス分をしっかりやろうにもなんだか消化不良で本当に詰め込みすぎなんじゃないかなぁと。海未ファン、真姫にこファンは結構満足できるかと思います。そういえば真姫の声がものすごく不安定だったようなきがするのですが……。元々棒読みだったのですが、海外の時はそれが少し良くなっていて、日本に戻ってくるなり棒読みに戻ってしまうって……。私だけでしょうか。
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