正確には映画ではなくOVAの映画館鑑賞会なんですが気にしないでください。

 しかしストパンも長いですねぇ。


 以下感想です。

←こちらをやっていました。





 さて。内容はガリア復興に奔走するペリーヌの元に病に倒れた少女とその兄である少年が転がり込んできます。震災孤児の兄妹は今でも前線まっただ中なアルンヘムに忘れ物をしていて、とあるきっかけに兄は故郷へと忘れ物を取りに行ってしまう……、というものです。

 話はうまく収まっていたと思います。ウィッチをよく思ってない少年の気持ちのあたりはもう少し粘ってもよかったんじゃないかなと思いますが時間の都合もありますし仕方ないでしょう。

 珍しく空中戦はないです。だからこそ、地上を動くネウロイは新鮮でしたね。もっとこういうのはあってもいいなぁと思うものの、厳しいでしょうねぇ。

 三部作はこれにて終了ということですが、色々とフラグを立てて終わってますね。次の展開がどうなるのかは気になるところですが首を長くして待つことにしましょう。
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