きっかけはシンデレラガールズの渋谷凛役、福原綾香さんのブログで紹介されていたからです。彼女がゲストとして参加するとのこと。観に行くと頑張れる(彼女のブログより)らしいので頑張っていける距離ということもあり行ってきました。

 ここでは再三書いていますが、お笑いのわからない私なのでかなりビビっていました。第一、テレビ番組見てもどこが面白いのかさっぱりわからないんですもの。笑点ならわかりますが、漫才になるとさっぱり。ラッスンゴレライとかいうのも「?」と思ってしまうのですから。

 実際に行ってみてこいう劇場というのは色々と考えてしまうものでした。よしもとだろうがAKBであろうが結局やっていることは同じなんですよね。これはアイマスだって同じで前者二つとアイマスの違いはきっちりとしたホームがあるかないかの違い。ホームの有無については様々な考えがあるので私自身もまだはっきりとした結論は出ません。ホームという考え方はボカロでもうまく使えると面白そうですが、かなり資金が必要なわけで現実的な面から無理でしょうね。実際、クリプトンのやっていることも雪まつりのお手伝い程度で今のところはとどまっているわけですし。こんなことをやっているのでそれなりに意識している可能性が高いですが、はてさて。

 閑話休題。出演兼進行としてはりけ~んず前田さん。正直この手の自称オタクってかなり怪しいと思っていたのですが、Tシャツが翠星石と蒼星石じゃないですか! これは認めなくてはならなくなったか? 開始早々思いました。
 始まりは前田さんの話から始まりました。年代が40代ということでなるほど、私よりも長いわけですか。さすがプロということで話は面白かったです。まぁ、私には真似できないですが。

 そしてSPゲストの福原さん登場。乗馬をやっているという前田さんの感想はわかります。うまく誤魔化せている、といった福原さんに「馬だけにね」なんて心のなかでつぶやいた私を許して下さい。心霊ネタはなんというか、ちあきんぐ凄まじいのですね……。「隣でミクの声が~」なんていった瞬間、DTMerなのか?! ととっさに思ってしまった時点で私はまだまだミクを捨てていないようですね。そうか、ふーりんの隣はミクさんだったのか。
 その後、一人名場面を披露。良かったですね。まさか二作も見ることが出来るだなんて。マリのところはやられました。
 これで一旦福原さんの枠は終わり。

 その後、近江千永さんに。帰った後ネットで調べたらなるほど、スケッチブックの佐々木樹々の方でしたか。10周年ということでこれからも頑張ってください。なにやらライブもあるようですし。

 その後、春宮茉由さん、上間江望さん、五味紗也香さん、谷田部翔子さん、馬場真衣子さんと出てきて定番のコーナー(らしい)をやりました。今回は決められたシチュエーションをレポートするというもの。まぁ、台風の時に龍と戦いたくなる気持ちはわからなくもないですが……。みんな芸人さんですね。春宮さんが「ラーゼフォン」といった時はまさかその名前がここで出てくるとは思いもしませんでした。

 最後のコーナーはゲスト二人と上の五人から春宮さんがでてきての朗読。決められた文章を箱のなかから引いいたシチュエーションで読み上げるというもの。はじめは春宮さんが桜餅の作り方をツンデレが告白するというシチュエーションで読み上げたのですが、これがまたいいですね。さすが声優さん。
 続いて福原さんが野々村議員を詰め寄る妻というシチュエーションでやりました。正直野々村議員のどこが面白いのかさっぱりですが、それでもあんな支離滅裂なのをしっかりとそいういうシチュエーションにしたのはさすが。腕を差し出して紙を目の前に出すところとか良かったです。
 近江さんはクビになったことを家族にいえない父をビリーズブートキャンプで。前向きなのか後ろ向きなのかわからないですがよくこんなのをやりきったと思います。
 最後は前田さんにかわり再び福原さん。ルネッサンスと一時期話題になったやつを子供でというものでした。元気いっぱいのアホの子で子供に関してはこれからかなぁ、と思うもののこうしないとうまくできないのもわかります。なかなか難しいです。

 そんなこんなで公演が終わりました。最後にデレラジの宣伝もするあたりしっかりしているなぁ、と。

 はじめてよしもとに行ってみましたがこういうのでしたらまた行ってみたいですね。次はアンケートをしっかり書こうと思います。
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