どうも週末のライブを引きずっているので、ちょっと脳内を通常に向かわせるために時事ネタを。

「粛々」表現は今後使わず 普天間移設問題で菅官房長官 「上から目線だ」批判受け

 このニュースを聞くたびに国はなんでそんなに余裕が無いんだ? って思ってしまいます。そもそものきっかけになったサンゴについてだってあえて一度止めればよかった。調査が終わったらそのところで相手の顔をたてた形でまた再開すればここまでこじれることはなかったのに。これが力あるものの余裕のはずなのに国はそういう態度を取らなかったのはどういうことなのだろう。

 ヘタしたらいつかのアイルランドのように独立だと強行し始める人々が出てきかねないと思うのです。まぁ、結果としてそうならないとしても他国の基地問題でそんな問題になるのは御免被りたいのですが、そう思うのは私だけなのでしょうか。

 話は戻りますが、本当になぜ国はそんなに焦っているのか。国が他国の基地問題という実にしょうもないことで分裂しているというのを外に見せつけて一体誰が得をするのでしょうか。まぁ、中国は得しそうですね。基地ができたとしても大きなしこりが残ってしまうのですから。
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