昨日は幕張の現地で、今回は映画館です。いつものことながら私の思いの丈をひたすらに綴っていきます。

 映画館ということでゆったり見られるかと思いきや、過去の経験からそんなことはなかったのでそのことを踏まえて今回は昨日買ったサイリュウムを二本、持って行きました。恵美と志保さんといういかにも使いどころが限られている二本ですが、ないと明らかに浮くので仕方ないですね。ライブビューイング(LV)の場合サイリュウムは持っていないと現地よりも浮くことになりますから。
 で、実際に行ってみると席が前が通路というすばらしい席で、ぶっちゃけ座っても十分観ることの出来る場所。座席ばかりは運なので仕方ないのですが、なんというかねぇ。
 人の入りは八割ぐらいです。前方がそれほどいなかったため、余計に座って見られたという。

 まず外せないのは中盤の曲、センチメンタルビーナスの時のアクシデント。いやはや、あれは本当に現地に行った人はすごいし、よかったし、ありがとうといいたいです。事が起こったのはセンチメンタルビーナスの後半、機会トラブルで伴奏がストップ。流石にLVの中でもなんともいえない空気が流れました。はじめはLVでのトラブルかと思いましたが、そうでなかったです。そんな時に会場から歌う声が聞こえてきてもう、感動モノですよ。

 個人的な感動といえばジュリアのプラリネ。ただでさえ涙腺が弱い状態で見に行っていたのですからもう涙流しまくりでしたよ。最初のためでためてさぁ……人差し指立てて「しーっ」のポーズをするところとかもうね。諦めだけしかない私の心を揺さぶる歌詞を歌いながらギター引いて。顔には星のペイントまでして完全にジュリアですわ。最後の付け足し部分でおいうちを食らってもう涙がぶわぁ……。間違いなく隣の人はドン引きしていただろうなぁ……。

 そう。ブルーシンフォニーはジュリアと志保さんと恵美というなんという今の私のデッキですかな組み合わせ。最高ですね。ちなみに私はこの曲の振りが大好きです。サビの部分のところが特にかっこいい! あの腕を上げるところがもう一瞬一瞬とその流れ場すべてがビシッと決まって文句なしだと思っています。

 スーパーラバーは「TELL ME」部分はコールしないのね、なんてことをぼんやりと思いました。合いの手としていいと思うのですが。そしてコールといえばvividイマジネーション。なんかお互いがお互いを探り合っていた感がはじめあって、後半でまとまっていくという流れがなんというか、今コールを作った瞬間を見た、という感じがあって面白かったです。

 LVということで現地では見ることの出来ない様子があったりします。今回とても気になったのがMachikoさんのマイク。持ち方ではなく、歌っている時に開いたり閉じたりするんですよ。半端じゃく気になって、どうしてだろうとずっと考えていました。はじめは手がものすごく小さいから何じゃないか、と思ってそうなりかけていまいたがトークの時を見るとずっと閉じたまま。開くことがありません。まぁ、左右に持ち替えたりするので歌っている時よりも自由度がありますがそれでも手が小さいのなら同じことが起こってもいいはず。ほかにも汗をかくからとかリズムをとっているとか思いましたがはっきりしませんでした。うーん、気になる。

 一日目も含めてゆきよさんがやけにキャラである所恵美とかぶりまくっていました。いつも思うのはこういうのは素なのか演技なのか……。その手の教養はもちろん人を見分けるセンスすら皆無な私にはわかりません。

 ライブの最中に舞台での落とし物ってよくあるのだろうか、なんてこともふと考えたりしました。ブーツのリボンが取れるとは。

 そんなわけでグダグダと続けてきましたが、今回の場合プラリネですべて持って行かれたので、それ以降はかなり低めでした。まぁ、前半で使い切ったということですが。

 そうそう。LVでなんか違和感がないと思ったら、写している画面は正面だけなんですよね。会場は出演者が動くので後ろを見たりするので本人が正面にいるのに声が後ろから聞こえるという不思議なことになっていましたが、LVはそんなことがあるわけないです。しかし、意外とアリーナにいる人の顔が見えるものなんですね。昨日ちゃっかり写っていたりしたのかしら。それはないか。
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