消費増税のお陰で1100円にファーストデーがなってしまいました。カナシイ……。

 以下感想です。




 アメリカで起こったゴーストペインターの事件の映画です。どこの世界でもある話のようでなんだかなぁ。

 絵を描くマーガレットとその絵を売る夫のウォルター。ことのすべての始まりはマーガレットの描いた絵を自分のものだとウォルターがいったことからでした。あの虚構癖がなければうまくいったはず。

 才能というものはやはり使いよう。ウォルターは少なくとも売りだすという才能は抜群でした。マーガレットの絵はといえば、うまいですがそれでもやはり庶民レベルだったのでしょう。この辺りの違いはわかりそうでわかりません。私は庶民レベルすらなれていないのですから。

 ジャンルはコメディでしょうか。終盤の裁判のシーンはなかなかどうしてコミカル。実際にあぁだったのかはわかりませんが。

 マーガレットの苦悩は何かしら作ったことのある人なら少なからずわかるはず。それに関しては上も下もないのかもしれませんね。
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