今年一発目です。なかなか興味を引くのがなくて結局これに。フューリーがまさか終わってしまうとは思わず……ナンテコッタイ。

 最終ということでガラガラかな、と思ったのですがそんなこともなく……。

 以下感想です。





 アイカツ!について全く知らないので知識ゼロで観ました。少し辛いですね。かなり色々と話の節々から補強しました頭をひたすら使いましたよ、えぇ。

 話は主人公である星宮いちごがワンマンライブをする話です。そこに彼女の憧れでアイドル活動を始める切っ掛けになったトップアイドルの神埼美月、いちごを憧れる大空あかり二人のそれぞれの思いが絡んで話が進んでいきます。トップアイドルである美月の心境はもっと掘り下げてもよかったんじゃないのかな、と思うのですがそこは対象年齢を思えば仕方ないことですね。

 この話でいちごのストーリーは一応の終わりでしょう。メインはこれからあかりになっていくのでしょうかね?

 さて、どうしても比べてしまうのが劇場版アイマスです。ライブの魅せ方とかはやっぱりアイマスのほうが一つ上のような気がします。ただ、設定上の都合があるにせよ、ライブを支えている人々まで出てくるのは良かったですね。少なくともアイマスでは衣装の問題とかは棚上げでしたから。

 冬休み映画としては上々でした。
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