漫画の実写映画化です。人は思っていたよりも少なかったです。しかし、12歳ギリギリと思われる女の子を連れてきていた親子がいましたね。まぁ、一人ではなく親と観るわけでその後色々とこの映画について語り合ってほしいなと。映画でもテレビでもそうですが、こういう感想を親子で語り合うのは大切なことだと思うので。

 ちなみに。意外とグロかったです。

 以下感想です。




 漫画は昔読んだことあるのですが内容をさっぱり覚えていませんでした。顔がくぱぁと割れて頭を食べられるシーンだけは覚えていたのですが、それ以外は綺麗さっぱり忘れてましたね。

 今作で終わるのかと思ったらどうやら二部構成のようです。うーん。ひっぱるなよ……。

 あまり期待していなかったせいか、かなり楽しめました。原作をすっかり忘れていたのもよかったのかもしれません。うまくまとめられれば個人的邦画ランキング1位のデスノートの次点ぐらいにはなりそうですが、そこまではまだ保留にしておきます。

 観に行って損はない作品だとは思いますが、伏線をほとんど回収しないためかなりモヤモヤ感が残ってしまいますので完結するだろう次が公開してから見たほうがいいような気もしないわけでなく。結局感想も次を見てからでないとなんともいえないという状態でして。弱った。

 観るにしても先に書いたようにグロテスクなシーンがあるので注意。主人公も結構長くそういうことに慣れませんでしたが、そりゃそうですよね。
スポンサーサイト