IMAXを初体験してきましたが、いやぁ、いいですね。スクリーンはでかいですし、音もいいですし。今度機会があったらもっと真ん中を狙いましょうかね。

 以下感想です。





 あらすじは、環境の激変とそれに伴う食糧危機から人類が滅亡しかかっているなか、それをどうにかするため人が住める星を探しに行く、というもの。

 いやぁ、SFはいいですね。最新の論文をベースにしているので描き方もなかなか興味深いです。ブラックホールの描き方とか、ワームホールとか。ワームホールの球体はほぅ、なんて思いましたね。

 いろいろ難しい難しいと聞きますが、宇宙について書かれている新書を読んだことある人なら「あ、なんか聞いたことあるな?」をおもうのではないのでしょうか。はやぶさのブームもあったりしたので難しい用語で挫折した人は、それを視覚的に捉えられるのではと思います。

 正直なところ話の骨格としてはシュタゲのそれとあまり変わりません。ただ、いらないと思う部分がちょくちょくあり、3時間は流石に長過ぎるような気もします。

 しかし、インターステラーを観ていて思ったのは、時間封鎖も映画化してくれないですかねぇ、ということだったり。

←ある日突然夜空の星や月がなくなってしまう話です。

 そういえばレナルズの新刊はまだかしら?
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