行ってきましたよ、バルト9まで。AKガーデンがあったのでそのついでだったのですが、いやはや楽しかったです。そういえば、売店で渋谷凛のフュギュアがあったなぁ。なぜだろう?

←メディア化が早いのか、映画館上映がオマケなのか……。

←なぜか置いてありました。







 人類のほとんどが宇宙に浮かぶ電脳スペースに住むことになった世界。そこで外部からのクラッキングが発生。どうやら元はナノハザードという災厄により荒廃した地球からだった。原因を探るためシステム保安官であるアンジェラは地球へ向かうのだった。

 という、あらすじです。CGもここまで絵に近づいたか、というのが最初の感想。いやはや、今からセル画の技術を残すようなことをやったほうがいいんじゃないかなぁ、とガチで思います。専門家の方々、真剣に検討してくれませんかね?

 アンジェラは気持ちいいほど王道キャラでした。デザイン的に神姫のプラットフォームで可動フィギュアを出してほしいなぁ。無理だけど。次点はfigmaですが、最近のfigmaは浅井匂がかなり薄くなっているので……。キャラといえば、フロンティアセッターもいいですね。任務のためとはいえ、誰よりも宇宙を目指すその姿勢は憧れます。そしてアンジェラよりも人間っちくという。なんという皮肉でしょう。

 宇宙というすべての自由へ向かうもの、自由を手にしシステムという殻に閉じこもるもの、不自由という体の呪縛と向き合うもの。この関係の中でアンジェラが出した結論が正しいのかどうかはわかりません。自由とはなにかを考えなおすには十分でした。

 メカ成分としては序盤は正直不安でした。ロボであるアーハンがそっこうでおしゃかになってしまうのですから。ただ、後半からはそりゃもうこれでもかーってぐらいのメカ成分ですよ!! コトブキヤさん、アーハンを出してくれませんかね?

 もう楽しみまくりました。いやぁ、満足っす。Blu-ray、買おうかしら?
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