公開してから一週間経っているからかゆっくり観られました。いいですねぇ。




 フォーシーズンズの半生ということで歳のいった方がボチボチいました。しかし、私も年齢についてこういう気の使い方をしなければならない歳になったのですね。

 さて、話はアメリカンドリームな話です。こういうのはどこが実際のことでどこが作り話かがわからないと難しいところです。

 フォーシーズンズは日本人でも名前は知らなくても曲を知っているという事が多いと思います。



これとかですね。で、アイマスのライブの時にもやもやしている理由がこれだったんですよえねぇ。



ちゅーわとでーでの部分ですね。うんなんか個人的にものすごくスッキリしました。


 閑話休題。話はスターの王道をいっているようなものだと思います。栄光を取るためにがむしゃらに。栄光を取ったら、仲間や家庭からこれまで隠れていた問題が出てきて……というもの。

 作品の中に出てくる曲はどれも一度は聞いてある曲なのでそれほど抵抗はないですし、しっかりと話しに絡んでいます。本当に歌手とその歌は切っても切れない関係にあるんだな、と思った次第。

 最後に、これを観て音楽って徐々に少なくなっていくんだなぁと思った次第。オーケストラのようなものからジャズのようになりそこからさらに楽器が少なくなってロック、しまいにはテクノへと……。フォーシーズンズがロックなのかどうかというのは私には首を傾げてしまう面があったりするのですが、それはともかく歌手だってゴスペルのような大人数でハーモーニーを作り出すものから必要なパートを一人づつになり、一人になり、しまいにはコンピュータで要らなくなっていくのかもしれないです。まぁ、そこまではまだまだ長い道のりがありますし、世の中の動きによってそうならない可能性だってありますからなんともいえないですね。
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