行ってきましたよ。なぜか先行へ。そんな訳で感想を少し遅らせました。

 先行だったからか、あまり人はいないでゆっくり見ることが……、というわけもなくマナーのなってない人がごまんといました。上映開始してから入ってきたのが2カップル。しかも私の前を通って、「この列じゃない」って、嫌がらせかよ!!!


 以下、感想です。




 前作を知っていることが必須の内容です。一応序盤でどんなことがあったのかを説明しますが、猿ウィルスの影響で人類は絶滅寸前まで追い込まれています。そんなか、シーザーたち知能を持った猿たちは静かに暮らしていましたが、とある人間グループ登場によって破られてしまいます。という内容。

 シーザー達がどうやってコミュニケーションをとっているか。前作を知っていればすぐに分かるのですが、それは手話です。そして前作ではそれほど見せ場がなかった猿たちも活躍します。あのオランウータンが頑張ってくれて私はうれしかったですね。

 シーザーの統率力というか、暴走する猿、コバの問題をどう捉えるかですね。映画の登場人物を題材にしたリーダー論本はたまに見かけますが、少なくともシーザーはそれに乗せづらいリーダーでしょう。ただ、リーダーのあり方としては正しいと思います。最後はしっかり部課の尻を拭い、自らその罪を背負っていくのですから。こういうリーダーだったら付いて行きたいですね。
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