映画なのかどうかはわかりませんが、観に行ってきました。ガンダムUC。蚊がいたのですが……刺されまくったのですが……。
 ネタバレしまくりの感想は後半になります。










 さて。私が劇場版を観ていたのはes2までなのですが、小説版はひと通り読んだので何とかついていけるだろう、ということで観に行きました。

 基本的には小説に準じていましたね。モビルスーツの動きとかがかなりよかったですが、やけに格闘戦が多かったのはどういうことでしょう? これが地上戦ならまだわかるのですが、宇宙で格闘……うーん。確かにガルスJ(?)なんかは格好良かったのですが……うーん、宇宙で格闘……。

 なにしろ、色々と残念だったのがネオ・ジオング。つーか、あのリングは何ですか。思わず笑ってしまいましたよ。しかも、武器がボカボカ破壊されるし。もう、どんな原理なんだと。そして、まさかの格闘シーン。いやぁ、燃えるといえば燃えるのですが、どこか心に引っかかるわけで……。

 結局のところ、ネオ・ジオング自体、シャアフラグの回収要員だったわけで、もう少しスマートに出来なかったのかなぁ、と。

 最終的にバナージは戻れたのか可能性の獣になっちゃったのか。そこはまぁ、想像にお任せしますといった感じですが、小説版に比べて明らかに前者の色合いが強いですね。

 しかし、まさかサイアム・ビストに感情移入するとは思いませんでした。あぁゆう老人はいいですよねぇ。
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