絶望とは死に至る病だ、なんてことをかの有名なキルケゴールはいっていましたが、本当に正しくですよね。ただ、社会という神、他者という神は赦しをくれないのですよ……。

 さて。今回見た夢はかなりグロい夢です。私が狐を一匹片手に持っているのですが、それに幾つもの鎌が刺さっています。そして、私がもう片方の腕で鎌を狐に突き刺します。きっと突き刺さっている鎌は皆私がやったのでしょう。ひたすらひたすらにそれを続けて、誰かに見られた気がして叫んだところで眼を覚ましたました。

 単純に考えれば、なんとなく見ていた鉄腕ダッシュのご神木に鎌を突き立てて願いを聞く占いとTwitterで流れてきた狐の写真が入り混じったのでしょうが、まぁ、見ていて気持ちいいものではないですね。
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