ディズニーということもあり、子供が多かったです。しかし、そんな子供よりも十代後半から二十代前半ぐらいの人のほうがマナーがなっていませんでしたね。携帯を見るなや……。





 Let it goがやけに有名になっていますが、確かのあのシーンは最高です。話は、魔法を使えるけど制御できない姉と魔法が使えない普通の妹がいる王国。国王は姉の秘密をひた隠しにしてきたものの、国交の途中で災害に会い帰らぬ人に。その後も姉の秘密は隠し続けてきたものの、祭典で王女になった姉が表舞台に出ざる負えなくなって……。という感じで、CMとかで有名なあのシーンまでは結構な時間があります。

 話はミュージカル風に進んでいって、キャラが歌います。こういうのも面白いですね。オラフがいいキャラですね。総てを持って行ってますよ、えぇ。まぁ、ディズニーアニメには大抵一人はいるキャラクターだったりしますが。

 話の展開としては無難というか、まぁ、そうなるわなぁ、という読み通りです。子供向けだから仕方ないといえば仕方ないです。

 画と歌を楽しむアニメという感じで、そういった意味では本当にミュージカルって感じなのかもしれないですね。二時間近く、子供を釘付けに出来るのですから、その点は流石ディズニー、というところでしょうか。
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