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 1日に行けなかったのは、間に合わなかったからですよっと。くそぅ……田舎……。

 しかし、足を上げたりととてもみっともない人が多数いました。なんだよ、こいつら。ちなみに、女性二人組。まぁ、映画も負けず劣らずみっともなかったのですが。





 映画の内容はウォール街で株を使って色々とやばい橋を渡りながらボロ儲けしていた男の顛末。

 しかしまぁ、初っ端からフェラーリでやるとは……。ラジオで聞いていたものの、実際に観るとまた、苦笑せざるおえないですね。そして出るわ出るわのセックス&ドラック。客を騙してボロ儲けしたお金がすべてそれらに消えていく。それでも金が余るって、どうなっているんだよ。

 ウォール街のような内容の映画だと思っていくとびっくりする映画です。そして、R-18です。何より事実を元にしているんですよね。どこまでがそうなのかはここまでぶっ飛んだ内容だと全くわかりませんが、それもまたどう捉えればいいのだか……。

 何よりたくましいのは、捕まっても金儲けの話でまた生計を立てているということ。そして、それをよしとするような人が多数いるということ。これもまた、なんというか、複雑な心境にさせられます。

 さて。今回の映画はそれ以外にも微妙な気持ちになる要因があります。あの、レオナルド・ディカプリオ、ということ。そう、タイタニックのレオ様ですよ、レオ様! この映画はパイパニック……いや、ネタになりそうでネタになっていない映画です。
 そんな訳で彼の評価がガラリと変わってしまうでしょう。私自身はタイタニックよりもいいような気がしましたが……ファンのかたは許せないと思います。

 こんな生活はどうなのだろう。マックに勤めているのとどちらがいいのか……。

 あなたはペン一本をどうやって私に買わせますか?
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Thoughts on スポンサーサイト映画 ウルフ・オブ・ウォールストリート の感想。

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