開始1時間前ぐらいにチケットを購入しました。かなり空いている感じで、ゆったり観れるかなと思ったら、そうでもなかったです。中心部分は埋まっていて、六割、七割埋まっていました。なんという……。

←映画化ということで再度プレイしてみるのはいかがでしょう?



 私は途中でP2Pを止めているので最後までやっていません。ので、ほぼ、まっさらな状態で観に行きました。

 どうやらシリーズ物ということです。最近多いですよねぇ……。三部作か、四部作か……正直、興行収入が振るわないとその後公開しなくなるので、こういうのは余り好きではないので弱ったものです。田舎の不自由をなめるんじゃないよ、といいたいです。

 田舎の愚痴はさておき、まず注目するべきはカレンダーが2009年になっているということ。P3Pがベースのようです。そして日常パートはそれほどありません。TVアニメとなれば変わってきたのでしょうが、映画ですから仕方ないでしょう。正直、召喚の仕方の問題からTVは無理で仕方なく映画化というような感じがしなくもありませんが、まぁ、下衆の勘ぐりでしょう、きっと。

 映画としては正直微妙です。一番盛り上げるべきであろう戦闘シーンもどうも肩透かしというか、盛り上がりに欠けるというか……。絵が出す世界観は悪くないのですが、どうも、そのあたりで引っかかってしまいます。映画なのだから、少し過剰と思えるぐらいの描写がいいと思うのですがいかがでしょう。

 キャラは順平がいいですね。無気力でなんにも興味を示さない主人公に嫉妬し、一人でやろうと思い挫折し、その後成長する。全く喋らない理の代わりに主人公になってもいいのよ? 主人公は本当に喋りません。P4でもアニメにしては喋らない主人公でしたが、今回は輪をかけて喋りません。まぁ、この後色々を変化していくのでしょうから、そこも見どころ、なのかもしれません。

 映画館で観るには物足りなさがあります。本当に戦闘シーンは頑張ってほしいなぁ……。次回からアイギスが出るようなので、色々と改善している、はずですね。
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