あっちこっちで色々いわれているので今更とは思いますが、8月30日のマジカルミライへ行ってきましたのでその感想を。

 ライブに関しての感想はボカロとヒトのあいだというブログのレポが私が書くよりも性格に私の気持ちを書いているので割愛。無理矢理、自分たちのヘイヘイに合わせなくてもいいじゃない、と。もっとも、私自身サイリウムを振ることが余り好きではない。いや、それをしないと批判するようなあのノリが嫌なだけなのかもしれませんが。

 ライブ自体は過去いったライブの中で一番盛り上がってました。上のような理由もさることながら、ハローワーカーがかかってから完全に吹っ切りれましたね。

 で、ここからはマジカルミライ全体について。ライブについては色々書かれると思いますが、それは3つのうちのマジの部分だけで、残りのカルとミライについて少し考えてみたいと思います。

 まず、ミライについて。こちらはミライなんて大層な名前がありますがぶっちゃけ企業ブースです。DIVAの続編やら、ミクのXperiaの先行予約とか、ボークスのドルフィードリームとか。DDの出来は流石ですよねー。

 カルについては、初音ミクのこれまでとクリプトンがやってきたことが紹介されています。超会議の時に公表だったpiaproの壁やミクの折り紙がもらえたり、予約必須ながらも作曲やPCを使ったぬりえ講座などもありました。正直、こちらをもっと規模を大きくしてもよかったのでは? などと思いましたが、そうもいかなかったのでしょうね。

 それでこのカルエリアを象徴すると思うのが、piaproスタジオ・V3ミクを体験できる机があったということ。ウィンドウズとマックの二台だけでしたが、これがあるということは創作というものに一人でも多く興味を持ってもらおうと思っていたのでしょう。その辺りは夜公演の前座の部分でも伊藤社長は語っています。どのようにして「作ってみたい」と思わせ、触れさせるか。まだ暗中模索であるのは手に取るように分かりましたが、それでもその姿勢は支持していきたいです。

 piaproスタジオの体験卓にはそのアイコンの絵も展示してありました。どうやらアイコンは幾つもある種類の中で変えられるようです。そしてそのアイコンはpiaproのコラボによって応募を募り決まった作品。

「これ、私が書いたんだよ」

女子二人のうちの一人がそういって自分が書いたのであろうアイコンを指さしてもう一人に説明してました。こういうことが少しづつ広がって行くことを私は期待したいですし、自分でも何が出来るか、考えていこうと思っています。
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