上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 なんていうことはない話です。

 今日(2013/4/14)の日本テレビ、バンキシャ!を見ていると、将棋の話が出てきました。今、ニコニコ動画の生放送でやっている名人対コンピュータのやつですね。5対5の団体戦のようで、どうやら1勝2負と人間側が負け越している。そしてこの四戦目で負けると、負けが確定になるという人間側土俵いっぱいの試合です。まず、結果からいえば、9時間にも及ぶ接戦の末引き分けということになり、どうにか、人間側の負けが確定にはならずにすんだようです。

 キャストの方々が人間のほうがすごい、すごいんだー、なんてことをいっていましたが、ここではそんな些細な事は捨てておきます。問題は、どうやらニコニコ動画が試合の様子を提供しているようなのです。

 これまで私はニコニコ動画の運営が目指しているのはメディアだと思ってました。きっとそれは変わってないのだと思います。ただ、私のいうメディア、つまりマスコミであって日テレやフジ、TBSのような形態だと考えてました。現に、ニコ生のラインナップを見れば確かにしょうもないバラエティばかりを並べているこれらの局と同じに見えます。ただ、今回のバンキシャ!を見ると、うまく使えば、俗にいうサブカルのAP通信や時事通信のような役目、つまり配信社になれるのかもしれない。ふとそんなことを思ったのです。

 ボカロとヒトのあいだというブログの雑記「Re:animation5に行ってきた」という記事では「晒す」ということについて書かれているところがあります。実際に晒すことの是非については置いておくにしても、ニコ動がその手段の一つになれる可能性がある、というのは確かなことです。実際にそうなった場合、クールジャパンなんていうものよりもその意に沿ったものが出来上がるのではないか。もっとも、今のニコ動の運営にそこまで期待できるかといわれれば、首を傾げてしまいますが。ただ、そういう選択肢だって十分あり得ることぐらいは頭の隅に入れておいて貰いたいものです。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトテレビを見ていて運営がニコ動をどうしたいのか、なんとなく考えてみた。

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。