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 すっかり感想を書くのを忘れてました。シュガー・ラッシュです。トイ・ストーリーとかの製作元ということでまたディズニーです。

 まさか、コナミコマンドが出るとは思いもしなかったです。

 さて。ゲームの悪役のラルフは嫌われ者を脱却するためにメダルと取りに向かいます。一度はとったメダルをとあるゲームの世界でなくしてしまいます。その世界、シュガー・ラッシュというレースゲームで、ヴァネロペという少女に出会います。と、いったあらずじです。

 序盤はラルフの気持ちにとても共感出来ました。嫌われ者が嫌だ、というのはよくわかります。しかし、その行動でどうも気持ちが離れ行きました。ストーリー上仕方ないですが、やっぱり自ら嫌われていると分かっているパーティへ無理矢理はいってくのはどうもわからないです。

 見ていて思ったのは意外と感情移入ができそうでできないキャラクターばかりということ。一番のラルフはもちろんですが、ヴァネロペも萌える一歩手前という燃焼不良、フィックスは当然として、カルホーン軍曹は出番が少ない……。

 話のほうが心に突き刺さるというか、なんというか……。自分を肯定するって、難しいですよ。本当にね。

 モブとして出てくるキャラクターも懐かしいのが色々出てきてます。そのほかに、シュガー・ラッシュでの登場キャラといい、かなり日本っぽいところが盛り込まれている作りになっているので、クールジャパンなんて変なこと考えている暇があるのならシュガー・ラッシュをみて日本が海外にどう思われているか、どうすれば海外に受けるのかを研究した方がいいと思いますよ?
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Thoughts on スポンサーサイトシュガー・ラッシュ 感想。

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