私を筆頭とするニコ厨共への皮肉な歌詞に笑った。というのが私の感想なんですが、まぁ、これが絵のせいもあってかものすごい状況に追い込まれたらしいわけですよ。元ネタであろうこちらの記事は確かにねぇ、とは思います。

じん(自然の敵P)ボカロ曲、歌い手の正体は平野綾だった

 しかし、そこまでがやがやいうことかなぁ、という意見。外からみている限りではそんなにひどいことにはなっていなかったような。まぁ、確かに小説やアニメ化とか色々あるカゲプロですが、それは商品展開なわけですし、別段目くじら立てることじゃないと。この会社自体、手持ちの弾が多いわけではないのですから、ある程度絞られるのは仕方ないんじゃない?
 しかし、この絵を作って何を守ろうとしたのかよくわからないんですよね。まぁ、ド底辺である私にはわかりかねることなのかもしれませんが。

 企業の方も脇が甘かったですよね。まぁ、この企業は脇が甘いことで有名ですからねぇ。

 まぁ、こんな感じで決着、というか手打ちなんでしょう。

号外!がるなん.com [声明文]ジエンドの動画内容に関しまして。

 しかし、これを読んでみて思ったことは、第三者の伝聞かぁ。……うーん。なんか、Pをうまく扱うすべの幾つかを渡してしまったような気がする……。いや、別段それでも構わないのですが、なんか最近、企業やらメディアやらに出る人が「P」っていう印象があるんですよね。私自身としては、三桁やっとの人も毎回ミリオンを叩きだす人も、下手くそな作品でもものすごいお金をかけた素晴らしい作品でも同じ土俵に立てる、というものですが、どうも、Pとは雲の上の存在のことのような流れになっているような気がして。

ボカロPインタビュー本「ボカロP生活」が発売予定&表紙は「架空の有名P」

こういうのを見るとどうも、なんか違うよなぁ。違うなぁ、と思ってしまって……そろそろ老害は黙れって? うい、黙ります。
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