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 明日、12月16日は投票日です。そんな中少し思ったことを少々書いていこうとも居ます。それは投票について。

 選挙へ行こう。投票しよう。というのはわかります。ですが、「投票しない人は国の政策に文句をいうな」というのはなんだかちと違う気がしてならないのです。と、いうのも、税金をしっかり払っている限り国のやっていることに文句をいってもいいんじゃないのか、と私は考えてしまうから。

 いうなれば、国民は皆、日本という国の出資者なのではないのでしょうか。税金という形で国を支援しているわけです。で、投票しない人というのはいわば、株主総会へ参加しない株主、みたいなもので、意見は通らないですが、文句はいえるのだと思います。

 こんな書き方だと、じゃぁお前は投票しなくていいというのか、といわれそうですが、正直にいえば、投票は権利であって義務ではありません。車のシートベルト着用よりも軽いわけです。権利を行使して得られるものが国への文句ってあまりにも割に合わない気がしませんか? 当選した人は一般のサラリーマンの何倍ものお金をもらって寝ているというのに。落選した人に入れた方なんてもっと最悪で自分の意見が切られたことになるのですよ?

 投票に行くなってお前はいっているな、と捉えられても仕方ない書き方ですが、私は投票へは行きます。入れる政党や人なんざいませんが、自分が立候補できるほどの技量もお金も才能も運も名声も何もないですからね。いうなれば、苦情センターに文句をいうようなものですよ。文句をいってなんとなくすっきりした気分になって帰ってくる。ただ、それだけです。

 さて、マスコミが無駄なことばかりではやし立てて、候補者ができないことを偉そうにいう期間が終わります。
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Thoughts on スポンサーサイト投票について考えてみた。

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