12月ですねぇ。そろそろまとめにはいらねば。

 さて。ファーストデイ、ということで映画を観に行きました。人生の特等席。思っていたよりも空いていてよかったです。が。どうして、ワーナー・マイカルじゃなくなったんですか? イオンなんたらなんてどうでもいいのです。私はワーナー・マイカルのキャラメルポップコーンが食べたかった。せっかくだから、食べたかった……。これで一番近くのワーナー・マイカルは車で片道三時間という超絶な距離に……。キャラメルポップ……。





 私の哀愁はさておいて、映画の感想です。クリント・イーストウッドが俳優として出ているということでも話になっている映画ですね。

 一言でいうなら、まぁ、そんなものか。といったことです。悪くはないのですがかといって良くもない。淡々と進んでじんわり心にきそうでなぜかこない。そんな映画でした。

 なんでそう思ったのか。きっと、登場人物の掘り下げ方が意外と浅かったからなのでしょう。あの熱い男はとりあえず放っておいて、親子にだけ焦点を当てればよかったのでは? 娘の彼氏とかそれほどいらなかったような……。まぁ、心の壁を作っているということを表しているのでしょうが、私にはただたんに婚期を焦っている男としか見えなかったです。

 画のほうは落ち着いている感じがしていていいですね。日本映画もこのぐらいのことをやってもらいたいものです。どうでもいいドラマを作っている余裕があるのならば。

 あまりどうこういえない気持ちになっている私ですが多分、私の現状とおもいっきりダブらせているところがあるからなんだと思います。どうしても行き詰って身動きが取れないとき、なんとなく観ていると、どことなく気持ちが軽くなるような映画、ということなのでしょうかね。
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