ノーベル経済学賞受賞者が教える最も良い結婚相手を決める理論

男性側がプロポーズしていった場合には、女性よりも男性にとってより好ましい結果となり、女性の側からプロポーズしていった場合にはその逆になるからだ。(斜体はリンク先より引用)

 と、いうことは、男女問わず、ナンパしまくったほうがいいってことですかね。あぁ、抜き取り方が恣意的すぎるので本文の方をまず読んでくださいね。

 で、なんだか、村上春樹がノーベル文学賞を取れなかったことについてやんややんやといっていますが、私は、はぁ? と思うわけですよ。

 もっとも、ノーベル文学賞とノーベル平和賞はいらねぇんじゃないの? と常日頃から思っている私にとって、当然というべきでしょうが。だって、

ノーベル平和賞、誰が受け取る? 欧州で議論に

こういうのを見ると、ねぇ。オバマ大統領の時といい、ノーベルいっていることは素晴らしいから実現に向けてがんばりま賞にするべきで賞。文学賞っていったて、何を持って賞を取らせるのかがイマイチわかりません。ノーベルアカデミーが選んだ今年お勧めの作品賞にしてしまえばいいじゃん、って思います。

 そうはいっても、現実にあるものだから仕方ないです。そうなるとどうしてもいいたくなるのは、どうして村上春樹がその賞を取れると思ったの? というところ。科学系の場合は、その研究と成果というわかりやすい指標があります。この研究はこういうところで社会的な貢献があるからノーベル賞を取るであろう、って具合です。しかし、少なくとも、日本がいっている村上春樹のべノーベル賞が取れるかどうかの問題は、イギリスのブックメーカーがイチオシ!したから、とか、世界で売れているから、とか、それってどうなのよ? って感じてしまうわけです。

 このことは、直木賞や芥川賞でも同じことがいえることですが、こちらはワールドワイドになっていない分だけ、世間の目から離れているのでしょう。むしろ、本屋大賞のほうがこのノーべル賞騒ぎの状態に近いかもしれません。

 なにがいいたいか? そんなに騒ぐのなら、その賞を取る理由をしっかりと作品の中から見出してくれ、ということです。1Q84は社会性を切り取って、なんてよくいわれますが、読んだ私からしてみれば、なんだかわからない男女がよくわからない世界に取り込まれたお話、としか思えなかったです。物語としては面白いのですが、そこから社会性を見い出せといわれても、首を傾げていしまいます。結局、小説ってそういうものじゃないのかなぁ、と思うのです。まぁ、私がこんな性格だから思うのでしょうがね。ほぅほぅほぅ。

 ちなみに。book3が一番読みやすいと思うのですが、いかがでしょう?
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