行って来ました。しかし、あの映画館は本当に自分と合わないですね。まぁ、今回にいたっていえばはじめからズレまくりでしたが。

 まず、駐車場。いつもとめている場所がいっぱいで、そこで時間を食われました。

 観る映画は二本。マルドゥック・スクランブルからまどか☆マギカという流れの予定で、マルドゥック・スクランブルははじめのCMが終わるかどうかのあたり。ぎりぎり滑りこみ、と思ってチケットを買おうとしたら、出てきたのが、まどか☆マギカ。おい、間違えるなよっ!! ここで騒いでマルドゥック・スクランブルを買ったとしても、途中からなので、マルドゥック・スクランブルは諦めることに。おぅ…。

 その後、まどか☆マギカの劇場内に入ると、汚い。どうして、今日一回目だというのに、ポップコーンが落ちているんだよ!! そして私の座る席には、缶コーヒーの空き缶が当然といいたげにカップホルダーにはいってました。ジョージアのエメマンだよっ!!

 人が多いのは仕方ないです。が、上映中でもバタバタと出ていくなよ。気が散るだろうが!!

 しかし弱りましたね。後編もこの映画館なんですよね。……ぐはぁ。

 さて、これからが映画の感想です。





 ぶっちゃけ、総集編、と思って結構です。いちいちディスクを変えるのが面倒な方は間違いなく行って損はないでしょう。

 アニメを見ていた人ならアチラコチラに散りばめられた伏線や予感などにニヤリすると思います。私がそうでしたしね。ただ、流行っているから、ということで行くと、結局消化不良に終わってしまうような気がします。前後編なっているということでそこは仕方ないことですが。

 テンポも調子よく進んでいきます。逆襲のシャアばりの濃密さなので、やっぱりはじめての人には厳しい面がありますか。

 音の方は文句なしです。そりゃぁ、映画館の音響環境ですからね。足音が後ろから前へ、右から左へ画とあわせて動くのはちょっとした感動です。エンディングのあの曲も全く違う曲にきこえてきますし。

 問題は次ですか。ここまではまぁ、イントロダクションとしていいでしょう。音を楽しむことに関しては文句なしです。最後のQBの件、魔法少女の由来の部分はもっとおどろおどろしくしてもらいたかったなぁ、というのが私の意見。テレビで見ていた時のゾワゾワ感が足りなかったです。

 注文をつけるとしたら、もっと映画を意識た画が見てみたかったなぁ、と。引きのショットが多いのがやけに気になりましたね。魔女の結界内とか色々といじれたような気も。

 さて。最終結論は後編を見てから。今のところはファンとしては満足ですが、ファンとしての楽しみしか見いだせてないですからね。原作のシナリオの良さにフォローされているって感じでした。
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